開運印鑑
「開運印鑑」って聞いた事ないでしょうか?開運印鑑によって、幸運となることがあるのでしょうか?
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開運印鑑について
「開運印鑑」とは、基本的に、いい印鑑を持って、幸運になろうという意味で売られていることが多いようです。最近は、インターネットでも検索エンジンで「印鑑」と入れれば、一緒に「開運印鑑」の文字が出てくると思います。開運印鑑を購入する方の多くは、印鑑を新しく購入しようと考えている方で、せっかくだから、開運印鑑にしようとする方が多いようです。中には、姓名判断のときに、つい、買わされてしまったという人もいるようです。印鑑白書| 開運サポーターズ| 開運ライフ| オーの○○|
さて、この開運印鑑の効果はどうなのでしょうか?管理人がいくつかのサイトにある「よくある質問、Q&A」のところで、効果についての質問に対する回答を見てみると、「いい印象を持つことはいいことです」、「印鑑には印相というものが・・・」という事を書いています。あなたも気付いたでしょう。どこのサイトにも、「絶対に幸運になれる」という事は書いていないのです。そのため、この開運印鑑は、ラッキーアイテムのようなものに近いです。
第一、幸運になれるなら、世界中の人が持っていますし、それを売る人はかなりの聖人と呼ばれる人でしょう。このことは少し考えれば分かるはずですが、「開運」という言葉に踊らされている方もいるのではないでしょうか?これを、ムリヤリ買わせたり、購入しないと不幸になるというようなことを言って買わせると、「開運商法」となります。
商法と開運印鑑
「開運印鑑」は実際にあなた自身に、幸運をもたらすという事は絶対ではありませんし、誰も保障していません。では、この「開運印鑑」とは何なのでしょうか?この開運印鑑は、簡単に言ってしまえば、商法の1つであるとも言えます。幸運は人の手で自由に動かせる事ができる物ではありません。そのため、「なんとなく幸運になりそう」といった名前をつけて売ることで、購入者を増やそうとしているのです。
実際に、開運印鑑を買って、幸運になった(変わった)という人もいますが、それが本当に開運印鑑のためなのでしょうか?開運印鑑は、幸運になれるとは書いていないのです。その幸運はあなた自身の手で掴み取った物ではないでしょうか。開運印鑑は、そのほうが売れるための商法の1つにしか過ぎない言われているにも関わらず、信じる方が多い理由の1つでもあります。
血液型占いと同じで、血液型の占いは4種類で占います。その中で、自分の血液型に代表される性格の中で、自分の性格にあったものを「探してしまう」。そのため、血液型占いは、当たると考えられているのです。つまり、道を歩いていたら、たまたま100円を拾ってしまった事や買った宝くじが、たまたま当たったという事などの、「たまたま」を「開運印鑑を買ったため」と結び付けているに過ぎないのです。
開運印鑑などのように、なんとなく良さそうなものよりも、本当に良い物を見つけることが大事です。開運印鑑を購入するにしても、良い物だと納得して購入する分には、そこに「待った」を掛ける必要はなくなります。
